考え方を割り切れる方には汎用インクがおすすめです

ここ数年で、家庭用プリンターの技術は格段に向上しており写真の印刷などとても綺麗にプリントできます。特にスマホで撮影するケースも多く、直ぐにプリントできるのも嬉しいものです。

 

 

 

これほど便利な家庭用プリンタも気になるのがインクカートリッジの価格です。純正のカートリッジでは多くは1つ1000円ぐらいはしてしまいます。各色セットされたものでも、単品より数百円程度安いぐらいです。

 

 

 

確かに手軽で便利なプリンタもインク代を考えるとためらってしまうものです。そこで注目されているのが互換カートリッジとよばれるインクです。

 

 

 

この互換インクは、純正インクと互換性のあるインクカートリッジの事です。汎用インクとも呼ばれていますが、つまりはプリンターメーカー以外が製造したインクという事です。

 

 

 

一方、純正インクはプリンタメーカーが検証を重ね、その機器に適合しているインクでもある為、耐久性があり品質がいいといわれています。そして純正インクとの大きな違いは、価格の違いとメーカー保障の有無です。

 

 

 

価格については販売会社によって様々ですが、概ね純正インクよりも数千円程度安く購入できます。そして保障については、純正インクを使用していてのトラブルはプリンタメーカーでの保障対象となりますが、相互インクが原因でのトラブルは残念ながらメーカー保障を受ける事が出来ません。

 

 

 

しかしながら、最近の相互インクは質が高いものも多く、純正インクを比べても遜色はないと思います。

 

 

 

つまりは純正インクを選ぶか、相互インクを選ぶかは保障という観点が一番気になるのではないでしょうか。ちなみに私の場合はここ数年相互インクを使用しています。

 

 

 

年間にインクを交換する回数は10回程度は行う為、金額的に相互インクの方が割に合います。又、純正インクの各色セットを数回購入するだけで新品のプリンタを購入できてしまうという事もあるからです。

 

 

 

ですので、相互インクで気になるメーカー保障に関してはあまり考えていません。これまで相互インクでトラブルはありませんので割り切れる方にはおすすめできます。ただしあまりに安い金額の汎用インクは考えて購入した方が良いと思います。

関連ページ

プリンターのインクは純正品が一番です。
家庭用プリンターを使用する時は、インクの補充は絶対に必要になって来ますので、お金に余裕がある時に購入しておきましょう。
ドローインダイエットでぽっこりお腹解消
ドローインというダイエット方法をご存知ですか。テレビなどで取り上げられていた時期もあったので、知っている方も多いかもしれません。
インクカートリッジはある程度品質を考慮して選ぼう
インクカートリッジはボッタクリだとか無駄に高いという印象がどうしても強いものです。
インクカートリッジをすぐに買えるのが便利な近所の電気屋
近所の電気屋でカートリッジを買うことに抵抗はありません。急遽、インクカートリッジが欲しいという時には、やはりお店で買うのが大切です。